クレジットカードとデビットカードの違い

クレジットカードとデビットカードの違い

様々な場面の支払いで使えるクレジットカードは、一枚あるだけでとても生活が便利になります。
普段の買い物でも使える場面は多いですし、インターネットでの支払いもクレカは便利です。
手元にお金が無い場合でも、支払日までにお金を用意すれば良いので、必要なモノを必要な時に購入することが出来ます。

クレジットカードによく似たものでデビットカードと言うものがあります。
カード一枚で支払いが出来るのは同じですが、使ったお金の支払い方法に違います。
クレジットカードは後払いになり、支払日にお金が引き落とされますが、デビットカードは使った時点で口座からお金が引き落とされます。
つまり電子マネーに近い存在と言えます。
ただカードにお金を追加しておかなければ使えない電子マネーと違い、口座にお金があれば良いので利便性では勝ります。

後払いのなので必要なモノをその時に購入出来ますが、使いすぎる可能性のあるクレジットカード。
使った時点で引き落とされるので使いすぎる心配のない安心感、ですが口座にお金が無ければ使えないデビットカード。

どちらが使いやすいかは使う方やその場面次第です。
メリットデメリットを理解して使うべきカードを選んでください。

個人民事再生のメリット・デメリット

個人民事再生とは、裁判所に申し立てることによって、債権つまり借金の額を減額してもらう手続きのことを言います。少し詳しく言うと、債権の額を100万円または全債権額の5分の1に減額し、その減額された金額を3年間できちんと分割して返済するということを条件として、残りの債権の返済が免除されるというものです。
そのメリットは、第一に、借金の額が大きく減額されるので、返済がしやすくなります。第二に、自己破産だと保有する全ての財産を基本的には手放すことになるのに対して、手続きをすれば住宅や車などの財産を失わずに済みます。第三に、保証人になっていない限り、家族には一切の迷惑がかからず、家族がローンを組む際に影響を及ぼすこともありません。
また、そのデメリットは、第一に、いわゆるブラックリストに載ることになるため、その後5〜10年程度は借り入れができなくなります。第二に、基本的には誰でも可能な自己破産とは違って、きちんと返済できるとみなせる収入源がないと、裁判所には認められないということです。個人事業主の場合は裁判所に認められるのに細かい条件をクリアしないといけませんが、定収入があるとみなされるサラリーマンの場合は、裁判所に認められやすいと言えます。

期限の利益とは

まず借りている側の期限の利益とは、「期限があることによる利益」です。
借金のおいて「期限があることによる利益」とは主に、期限(支払い期日)が到来するまで返済を請求されないということです。
他に、支払いの分割の要求、保証人への請求をしないよう要求できます。
ではどうすれば期限の利益を喪失してしまうかというと下記になります。
・別の債務の強制執行・保全処分(別の借金も返しておらず法的な処分を受けたこと)・自己破産、民事再生、会社更生、税金滞納による差し押さえ・債務者(お金を借りた人)が住所変更を債権者(お金を貸している人)に告知しなかったなどです。
では、期限の利益を喪失するとどうなるかというと、一言でいうと・支払日以降は支払いを請求できる・一括で返済を請求できる・債務者(お金を借りた人)が任意整理、自己破産等した場合に、保証人に請求できる・保証人が自己破産するなど、著しい状況の変化があっても借主へ一括で請求できるとなります。
厳しい内容ばかりですが、原則一日でも返済が遅れれば上記の権利を行使できます。
そこまでやる業者がいないのは、いわば善意なのです。
住宅ローンであれば、大体3〜6か月返済が遅れてくると、期限の利益を喪失します。
一方貸している側の期限の利益とは主に「利息収入」です。

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